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元夫の子育てブログを毎日みてしまって、後悔の気持ちでいっぱいです。 [子育てブログ]

Q. 母子家庭で、小学2年生の息子と二人で暮らしています。
共働きで2年ほど結婚生活を送っていたのですが、私が仕事を止めてから元夫が豹変しました。
出産してからというものの、外出や食事の時間を全て管理されていました。
育児書に沿った通りのミルクの量しか貰えず、余ってしまえば減らされて、足りなくなっても貰えません。
夜中に泣き止まなくなって、砂糖水を飲ませていたこともあります。
私の収入があった内は気を使っていたようなのですが、収入が途絶えてから、通帳なども全て管理されて、美容院や、親族、友人の冠婚葬祭の全て禁止されてしまいました。
子どもの写真を撮るにも、デジカメもお金を支払って元夫から借りて、写真も売ってもらっていたのですが、せっかく撮って選んだ写真のデータをわざと消されたり、結局、古いガラケーで撮った数十枚程度の写真しか残りませんでした。
隠れて勉強しながら国家資格を取得して、子どもが2歳の頃に家を出て、他県に逃げました。
裁判で離婚したのですが、身内もおらず、ベビーシッターや一時保育を頼りながら、あっという間に6年経って、気がつくと、家族写真は1枚もなく、ガラケーで撮った画像と、息子ととった七五三の写真しかありませんでした。
元夫は浮気相手と再婚したようで、子どもも産まれて、毎日のように子育てブログで幸せそうにしています。
見ても仕方がないとは思うのですが、毎日見てしまって、涙が出ます。
子どもが大人になってから見せる写真もなく、後悔の気持ちでいっぱいです。

子育てイライラ

A. 過去に拘り過ぎではないでしょうか。
元夫のことは忘れましょう。
相手がどうなっていようが、あなたと、あなたのお子さんの人生には、全く影響のないことです。
私も母子家庭なのですが、行事の時は、カメラで撮るか、ビデオカメラで撮るかの二択となってしまいます。
ビデオカメラで撮影していると、純粋にイベントを楽しめなくて、あとから見ると、懐かしさはあるのですが、一番楽しい瞬間に子どもと気持ちを共有できていないような気がして、今ではカメラばかりです。
写真は、昔はなかったもので、今でも、あることが当たり前というものではありません。
他人と比較して、他人の姿が当たり前なのだと思ってしまうと、落ち込むばかりです。
比較するのはやめて、自分を中心に考えることです。
頑張っていれば、必ず、頑張ってきて良かったと思う日がやってきます。
どうか、あなたと、お子さんの為にも、前を向いてください。
応援しています。

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